難波(なんば)パークスは大阪球場跡地に2003年に出来た大型商業施設です。大阪市内最大規模のシネマコンプレックス等たくさんの店舗があり、楽しみ方もいろいろです。
難波(なんば)パークスは、大阪球場跡地(大阪市浪速区難波中)の南海電鉄難波駅南側にある大型商業施設です。「未来都市なにわ新都」をコンセプトとして2003年10月に1期エリアが開業しました。
施設は「なんばパークス Shops&Diners」(商業棟)および「パークスタワー」(オフィス棟)の2つで構成されています。
「なんばパークス Shops&Diners」は地上10階・地下3階建てで、1階部分には隣接する商業施設「なんばCITY」南館との共同ショッピングモール「なんばカーニバルモール」があります。
2007年4月開業の難波(なんば)パークス2期エリアには、大阪市内最大規模のシネマコンプレックス「なんばパークシネマ」が6〜10階にあります。
さらに高島屋が「なんばパークス T-Terrace by TAKASHIMAYA GROUP」という名前で、1〜3階に専門店街を出しています。
その他には、旭屋書店や日本トイザラスなどもあります。
「パークスタワー」は、高さ149.65m、地上30階・地下3階のオフィスビルで、多くの企業が入居しています
「なんばパークス Shops&Diners」の6〜10階に、松竹とティ・ジョイ(東映グループのシネマコンプレックス運営会社)が共同運営する大阪市内最大規模のシネマコンプレックス「なんばパークスシネマ」が核施設として入っています。
「なんばパークスシネマ」は11スクリーン・2164席あり、様々な映画を楽しむことが出来ます。
営業時間は年中無休で10時〜24時です。フロアは8階がチケットカウンターのロビーで、6階にシアター1〜8、9階にシアター9〜11があります。
一般シアターの座席幅は60cmあり、ゆったり快適に映画を観ることが出来ます。9階のシアター9はファーストクラス級のエグゼクティブエリアとなっており、専用ラウンジを設置し、座席もオリジナルシートを採用しています。
入場料金は一般シアターで一般が\1,800、プレミアムシートが\2,300になります。
料金にはスペシャルプライスが設けられており、なんばパークスシネマのメンバーの人は毎週火曜日がメンバーズデーで\1,200、20時〜のレイトショーが\1,200、毎月1日の映画サービスデーが\1,000、毎週水曜日のレディースデーが\1,000等があります。
「なんばパークス Shops&Diners」の1〜5階に各種店舗が入っています。
バーゲンを実施している店舗は1階では「コムサイズム」「マオズ」「ピュアパラダイス」「291295ラボ」「ビラボンストア」「A&F カントリー」
2階では「ブルックスブラザーズ」「ヒットマン & Co.」「イタルスタイル」「
3階では「フレディ」「ロイック」「レディ ラック ルカ」「スビート/スーラプラージュ」「レストローズ パリ」「アンディコール」「デューブルベ」「キャトルセゾン」「レアック」他。
4階では「ストーンマーケット」「RAWLIFE」「ルパート」「ダブルデイ」「ティンバーランド」「ドゥニーム」「グロッカバイコレクターズ」「オニツカタイガー」「チックタック」「ダブリュー」「デニムアンドダンガリー」他。
5階では「P2」「ローラアシュレイホーム」「スロウフロウ」他。(掲載店舗情報は変更になる場合があります。)